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詳細情報

  • ジャンル: ホテル

  • 場所: アメリア・ニューヨーク州・ニューヨーク

  • 照明デザイン: isher Marantz Stone

  • 設計:  Adamson Associates Architects

  • 撮影:  Jon Ortner

New York EDITION Hotelニューヨーク・エディションホテル


米国ニューヨーク、摩天楼のマンハッタン。その美しいスカイラインの一角を100年以上も優美に守り続けてきたメットライフ・タワーの36階から38階に、2015年ニューヨーク・エディションホテルが開業。ニューヨークシティーの新たな建築エレメンツと評価されるタワー&ホテルが誕生した。


白色のエレガントな光を纏い、ニューヨークの夜空に生まれ変わる

歴史あるタワーにホテルを開業するにあたり、照明デザインを担当したフィッシャー・マランツストーンは、新たな創造性を重視して外観のライトアップを一新。タワーの特徴である壁面の大胆な協調により、ニューヨークの新たなランドマークと評価されるタワー&ホテルが誕生した。このハイエンドのホテルブランドにふさわしい照明を考える際に、重視されたか価値観は「ミニマリスト・スタイル」の美学。メタルハライドや高圧ナトリウム投光照明で構成された従来のカラー演出タイプとは対照的に、くっきりとした白色光で、どこか心が安らぐエレガントなライトアップこそがベストな選択として採用された。

夜空での存在感と宿泊客への配慮を兼ね備えた照明設計

本ライトアップ最大の課題は、客室への漏れであった。しかし、人々が遠くから眺めるタワーは、マンハッタンのスカイラインに欠かせぬ存在である以上、ファサード全体を暗くすることはできない。そこで、難題を解決するため採用されたのがLumenfacadeだ。フィッシャー・マランツ・ストーンは狭角配光(10×10)のLumenfacade(4フィート)×16台を36階のテラス壁面の最下部に設置。客室へのグレアを防ぎながら、特徴的な欄干の後方に広がるフロワーを照らす。さらには、タワーのピラミッド型ルーフにLumenfacade(3フィート)×15台を、またタワー最上部のキューポラ角灯の強調にはLumenfacade(1フィート)×8台を使用。アーチ形状を貫くフレーミングにより、夜間に輝くタワーの圧倒的な存在感を創造した。この結果、客室へ流入する光量の管理に細心の配慮を維持しながら、同時に「ミニマル・スタイル」との調和に不可欠な、繊細な感覚を重視した照明が実現する。

使用製品

・Lumenfacade White HO (1f, 4000K, 10x10) x 8
・Lumenfacade WhiteHO (3f, 4000K, 10x10) x 15
・Lumenfacade White HO (4f, 4000K, 10x10) x 16

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